‘凍’の由来や起源

“凍”の読み方

普通の読み方

音読み:とう
訓読み:こおる こごえる

名前として使われる読み方

特になし

“凍”の由来や意味

こおる。 こごえる。
「冫(こおり)+音符東」。氷が端から端まで通して張ること。応邵オウショウの「風俗通」に「牡氷ボヒョウ(さかんなこおり)を凍という」とあり、本来は一部分がわずかにこおるのは凍といわない。今では広くこおる意に用いる。

文字の種類

会意兼形声文字

“凍”は会意兼形声文字という種類の文字です。 会意兼形声文字とは、二字以上の漢字の字形・意味を合わせて作られた会意文字と、音を表す字と意味を表す字を合わせて形声文字の特徴を併せ持つもの。

“凍”の画数

10画

“凍”の画数は10画で同じ画数の文字には、
等があります。

“凍”の部首

冫:にすい

アンケート

“凍”という字はあなたにとって書き易いと思いますか?

“凍”のつく名前

“凍”がつく名字

“凍”の字がつく苗字には 霜凍凍田 等があります。

“凍”がつく名前

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