‘栞’の由来や起源

“栞”の読み方

普通の読み方

音読み:かん
訓読み:しおり

名前として使われる読み方

しおり

“栞”の由来や意味

漢字一字の「シオリ」。「干す」を2つ並べて、その下に「木」を合わせた漢字。「幵」は平らにそろえられている様子を表し、これに「木」を組み合わせて木を削ってできた「道しるべ」の意味が生まれた。しおり。山を歩くときに木の枝などを折り目印とすること。書物に挟んで目印とするもの。
上部の字(音カン)は、上端がそろったさまを描いた象形文字。栞はそれを音符とし木を加えた字で、同じ大きさに四角く切りとった木のふだ。

文字の種類

会意兼形声文字

“栞”は会意兼形声文字という種類の文字です。 会意兼形声文字とは、二字以上の漢字の字形・意味を合わせて作られた会意文字と、音を表す字と意味を表す字を合わせて形声文字の特徴を併せ持つもの。

“栞”の画数

10画

“栞”の画数は10画で同じ画数の文字には、
等があります。

“栞”の部首

木:き

アンケート

“栞”という字はあなたにとって書き易いと思いますか?

“栞”のつく名前

“栞”がつく名字

“栞”の字がつく苗字には 栞山栞原 等があります。

“栞”がつく名前

“栞”の字がつく名前には 栞花史栞栞名栞理栞那彩栞子志栞栞歩栞莉栞菜 等があります。

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