‘紫’の由来や起源

“紫”の読み方

普通の読み方

音読み:し
訓読み:むらさき

名前として使われる読み方

むら、むらさき

“紫”の由来や意味

色の「ムラサキ」。「糸」に、読みを表す「此(シ)」を組み合わせた漢字。中国では「茈(シ)」という草が紫の染料だったことから。むらさき。
此シは「止(=趾。あし)+比(ならぶ)の略体」の会意文字で、両足がそろわず、ちぐはぐに並ぶこと。紫は「糸+音符此」で、赤と青をまぜて染めた色がそろわず、ちぐはぐの中間色となること。此

文字の種類

会意兼形声文字

“紫”は会意兼形声文字という種類の文字です。 会意兼形声文字とは、二字以上の漢字の字形・意味を合わせて作られた会意文字と、音を表す字と意味を表す字を合わせて形声文字の特徴を併せ持つもの。

“紫”の画数

12画

“紫”の画数は12画で同じ画数の文字には、
等があります。

“紫”の部首

糸:いと

アンケート

“紫”という字はあなたにとって書き易いと思いますか?

“紫”のつく名前

“紫”がつく名字

“紫”の字がつく苗字には 紫倉筑紫日紫喜紫島山紫田紫山紫和紫崎紫安大紫磨 等があります。

“紫”がつく名前

“紫”の字がつく名前には 都紫夫紫之紫保里都紫子紫万子紫保紫穗里紫寿香紫陽花紫絵瑠 等があります。

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