’同’の由来や起源

‘同’ 由来と起源
読み方
普通の読み方
音読み:どう とう
訓読み:おなじ ともに ともにする
名前として使われる読み方
あつ、あつむ、とも、のぶ、ひとし
“同” 文字の由来
おなじ。 ともに。いっしょに。
「四角い板+口(あな)」で、板に穴をあけて突き通すことを示す。突き抜ければ通じ、通じれば一つになる。転じて、同一・共同・共通の意となる。
“同” 文字の種類
会意文字
“同”は会意文字という種類の文字です。 会意文字とは、象形文字や指事文字などの既に文字を組み合わせて、もとの漢字とは別の意味を表す文字となった漢字です。例えば、「休」は「人」と「木」によって構成され、人が木に寄りかかって休むことから「やすむ」の意味を表す字として作られたとされる。“同” 部首
口:くち
アンケート
“同”という字はあなたにとって書き易いと思いますか?
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