’庶’の由来や起源
‘庶’ 由来と起源
読み方
普通の読み方
音読み:しょ
訓読み:もろもろ こいねがう ちかい
名前として使われる読み方
ちか、もり、もろ
“庶” 文字の由来
もろもろ。さまざま。多くの。こいねがう。
この字の下部は動物の頭(廿印)のあぶらを燃やすさまで、光の字の古文。庶はそれに广(いえ)を添えたもので、家の中で火を集め燃やすこと。さらにまた、諸(これ)と同様に、近称の指示詞にあて「これこそは」と強く指示して、「ぜひこれだけは」の意をあらわす副詞に転用された。
“庶” 文字の種類
会意文字
“庶”は会意文字という種類の文字です。 会意文字とは、象形文字や指事文字などの既に文字を組み合わせて、もとの漢字とは別の意味を表す文字となった漢字です。例えば、「休」は「人」と「木」によって構成され、人が木に寄りかかって休むことから「やすむ」の意味を表す字として作られたとされる。“庶” 部首
广:まだれ
アンケート
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