’敬’の由来や起源
‘敬’ 由来と起源
読み方
普通の読み方
音読み:けい きょう
訓読み:うやまう
名前として使われる読み方
あき、あつ、いつ、うや、かた、さとし、たか、たかし、とし、のり、はや、ひろ、ひろし、ゆき、よし
“敬” 文字の由来
尊敬の敬。「敬」は神様にお祈りをしている様子を表現している。高貴な存在である神様を「敬う」様子と、自分の振る舞いを「慎む」様子を意味にもたせた。うやまう。つつしむ。
苟キョクは、苟コウではなく、「羊の角+人+口」からなる会意文字。角に触れて、人がはっと驚いてからだを引き締めることを示す。敬は「苟(引き締める)+攴(動詞の記号)」で、はっとかしこまってからだを引き締めること。
“敬” 文字の種類
会意文字
“敬”は会意文字という種類の文字です。 会意文字とは、象形文字や指事文字などの既に文字を組み合わせて、もとの漢字とは別の意味を表す文字となった漢字です。例えば、「休」は「人」と「木」によって構成され、人が木に寄りかかって休むことから「やすむ」の意味を表す字として作られたとされる。“敬” 部首
攴:のぶん,ぼくづくり,とまた,ぼく
アンケート
“敬”という字はあなたにとって書き易いと思いますか?
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