長曽我部 姓の由来

長曽我部 由来

長曽我部姓に関する由来・ルーツのページです。"長曽我部"がつく地名、同姓の多い地域、使われている字の意味、成り立ちや出自といった様々な観点でルーツを検証しています。また皆様よりよせられた名字のルーツや逸話等を掲載しております。掲載されていないルーツや逸話をご存知の方は教えていただけると助かります。

長曽我部姓の名字の由来と起源に関する投稿

四国の曽我部さんがたくさん住んでいた地域が、2箇所あって、地域を納める代表の家という事で、「長部郡」「香部郡」の地域名から、「長曽我部」「香曽我部」が生まれた。
5/29/24, 12:00 AM
高知県由来です。長宗我部の名で通っていますが、長曽我部が正しい登録表記になります。有名どころでは戦国武将の長曽我部元親。近年では長曽我部元親の側室子孫が目立って活動していますが、直系子孫は残っています。滅亡したのではなく、江戸時代に徳川将軍家から逃れる為に苗字を変えたからです。明治時代には長曽我部姓に戻っています。
5/19/24, 12:00 AM
室町から戦国時代に四国の大名で出ています。多分江戸時代からは、細々と暮らしていたのでは?徳川家康の配下として、山内千豊の領地になってからは、下士として生きていたと思います。
6/14/20, 12:00 AM

文字の意味から由来を探る

‘長’の由来

種類:象形文字
意味:ながい。ながさ。ながく。おさ。かしら。たける。はじめ。
由来:老人がながい頭髪をなびかせてたつさまを描いたもの。

‘曽’の由来

種類:象形文字
意味:かつて。以前。すなわち。かさねる。
由来:「ハ印(ゆげ)+せいろう+こんろ」をあわせてあり、上にせいろうを重ね、下にこんろを置き、穀物をふかすこしきの姿を描いたもので、層をなして重ねる意を含む。甑ソウ(こしき)の原字。また、曾は、前にその経験が重なっているとの意から、かつて…したことがあるとの意を示す副詞となった。

‘我’の由来

種類:象形文字
意味:われ。自分。
由来:刃がぎざぎざになった戈(ほこ)を描いたもので、峨ガ(ぎざぎざと切りたった山)と同系。「われ」の意味に用いるのは、我ガの音を借りて代名詞をあらわした仮借。

‘部’の由来

種類:会意兼形声文字
意味:くみ。いくつかの組に分ける。わける。分類する。すべる。おさめる。
由来:不は、ふっくらとふくれたつぼみを描いた象形文字であるが、その音を借りてプッと拒否することばをあらわす。否は、それに口を加えた字。部の左側は、否の字の上に丶印をそえた字で、不の原義(ふくれた)と、左右に払いのける、二つにわけるの二つの意味を含む。部はそれを音符とし、邑(丘や村)を加えた字で、もと、まるくふくれた土盛りや丘をあらわす。ただし多くの場合は、二つにわける、区分するの意に用いた。

地名から由来を探る

地名ルーツの名字は多いため地名に名字が含まれるものを見てみましょう。「長曽我部」を含む地名を都道府県ごとに表示しています。

※発祥の地や何らかの関わりがあることを保障するものではありません。もし記載の地名と発祥の関係をご存知の方は是非教えてください

住んでいる地域から由来を探る

本サイトのデータでは長曽我部姓の方は全国に殆どいらっしゃらないようす。 最も多く住んでいらっしゃる都道府県は愛媛県のようです。その後広島県、大阪府にいらっしゃる方が多くなっているようです。最も多い愛媛県と2番目の広島県の差は倍以上あるため、もしかすると愛媛県がこの苗字発祥の地といえるかもしれません。長曽我部姓の方は3位までの都道府県における地名には見られないことから、地名が由来というわけではないと思われます。
順位 都道府県 世帯数
1位愛媛県約220人
2位広島県約70人
3位大阪府約70人
4位宮崎県約50人
5位岡山県約40人
6位静岡県約40人
7位埼玉県約40人
8位熊本県約30人
9位兵庫県約20人
10位長野県0~10前後

長曽我部姓の成り立ち

地名地形職業事物拝領明治派生外来

長曽我部姓の出自

武家公家庶民職人神主

長曽我部姓の起源

アイヌ蝦夷琉球台湾中国朝鮮その他

氏神の由来を探す

苗字にはその地域で称えられていたものに由来するケースもあります。ここでは"長曽我部"の名がつく神社を紹介しています。

長曽我部姓についてもっと詳しく

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