’勾’の由来や起源
‘勾’ 由来と起源
読み方
普通の読み方
音読み:こう
訓読み:のぞく まがる かぎ
名前として使われる読み方
特になし
“勾” 文字の由来
まがる。かぎ形にまがる。
「型や型のかぎをかみあわせたさま+口(あな)」で、かぎ、かぎをひっかけるなどの意。勾と句はもと同字だが、文章のくぎれは普通「句」と書く。
“勾” 文字の種類
会意文字
“勾”は会意文字という種類の文字です。 会意文字とは、象形文字や指事文字などの既に文字を組み合わせて、もとの漢字とは別の意味を表す文字となった漢字です。例えば、「休」は「人」と「木」によって構成され、人が木に寄りかかって休むことから「やすむ」の意味を表す字として作られたとされる。“勾” 部首
勹:つつみがまえ・くがまえ
アンケート
“勾”という字はあなたにとって書き易いと思いますか?
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