’粛’の由来や起源
‘粛’ 由来と起源
読み方
普通の読み方
音読み:しゅく
訓読み:つつしむ
名前として使われる読み方
かく、かた、かね、きよし、すすむ、すみ、ただ、たり、とし、はや、まさ
“粛” 文字の由来
つつしむ。きびしい。
「聿(ふでを手に持ったさま)+淵(ふち)の略体」で、筆を持って深いふちのほとりにたち、身のひきしまるさまを示す。
“粛” 文字の種類
会意文字
“粛”は会意文字という種類の文字です。 会意文字とは、象形文字や指事文字などの既に文字を組み合わせて、もとの漢字とは別の意味を表す文字となった漢字です。例えば、「休」は「人」と「木」によって構成され、人が木に寄りかかって休むことから「やすむ」の意味を表す字として作られたとされる。“粛” 部首
聿:ふでづくり
アンケート
“粛”という字はあなたにとって書き易いと思いますか?
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