’点’の由来や起源

‘点’ 由来と起源
読み方
普通の読み方
音読み:てん
訓読み:ぼち
名前として使われる読み方
特になし
“点” 文字の由来
小さな黒いしるし。区切りなどにつけるもの。つける。ともす。場所や位置を示す語。数を示す語。評価を数にしたもの。
占は「卜(うらなう)+口」の会意文字で、占って特定の箇所を選びきめること。點は「黒(くろい)+音符占」で、特定の箇所を占有した黒いしるしのこと。のち、略して点と書く。
“点” 文字の種類
会意兼形声文字
“点”は会意兼形声文字という種類の文字です。 会意兼形声文字とは、二字以上の漢字の字形・意味を合わせて作られた会意文字と、音を表す字と意味を表す字を合わせて形声文字の特徴を併せ持つもの。“点” 部首
灬:れっか・れんが
アンケート
“点”という字はあなたにとって書き易いと思いますか?
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