’単’の由来や起源
‘単’ 由来と起源
読み方
普通の読み方
音読み:たん
訓読み:ひとえ
名前として使われる読み方
いち、ただ
“単” 文字の由来
ひとつ。ひとり。ひとえ。ひとえもの。
籐トウのつるを編んでこしらえたはたきを描いたもの。はたきは両がわに耳があり、これでぱたぱたとたたき、ほこりを落としたり、鳥や小獣をたたき落としたりする。獸(=獣)の字に意符として含まれる。また、このはたきは薄く平らなので、一重であり薄い意を生じる。
“単” 文字の種類
象形文字
“単”は象形文字という種類の文字です。 象形文字とは、漢字分類の用語としては、目に見えるものの形をかたどったり、描かれた絵をもとに作られた漢字で表語文字の一種。古代エジプト文字(ヒエログリフ、聖刻文字)を指すこともあります。“単” 部首
⺍:つ・つかんむり
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