’対’の由来や起源
‘対’ 由来と起源
読み方
普通の読み方
音読み:たい つい
訓読み:むかう ならぶ あいて
名前として使われる読み方
特になし
“対” 文字の由来
むかう。むかい合う。こたえる。報いる。そろい。二つで一組のもの。
對の左側は業の字の上部と同じで、楽器を掛ける柱を描いた象形文字。二つで対をなす台座。對は、その右に寸(手。動詞の記号)を加えたもので、二つで一組になるようにそろえる。また、二つがまともにむきあうこと。
“対” 文字の種類
会意文字
“対”は会意文字という種類の文字です。 会意文字とは、象形文字や指事文字などの既に文字を組み合わせて、もとの漢字とは別の意味を表す文字となった漢字です。例えば、「休」は「人」と「木」によって構成され、人が木に寄りかかって休むことから「やすむ」の意味を表す字として作られたとされる。“対” 部首
寸:すん・すんづくり
アンケート
“対”という字はあなたにとって書き易いと思いますか?
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